逆さ台形タグ [Europe_France]
小振りで異型のバッゲージタグが持ち前のUnion Aéromaritime de Transportのバッゲージタグをご紹介します。上半分が飛行機とエアラインのロゴ、下半分がCABIN用という用とを示すロゴ、括りがなぜかRをとった台形。それでもなんとかバランスさせるのがU.A.Tのなせる技なのでしょうか。
pottery life -小鹿田焼- [Others]
2012GW [Information]
明日から一足早くゴールデンウィークの休暇を頂きますので10日間ほどタグドライフの更新ができません。予定外の実家への帰省となりましたのでばたばた準備をしているさなかです。またしばらくしたらお会いしましょう。写真は2年前の静岡県牧ノ原台地の様子です。新緑の季節の茶畑はすなわち新茶の季節でもあり、とても素晴らしい緑が見られます。
ウェスティンタグ [Hotel]
暖かくなってきたこの季節、日柄も良いのでしょうか昨日、本日と街中では結婚式に参加されると思われる方を多く見かけました。本日は久しぶりにホテルのバッゲージタグをご紹介します。昨秋にやはり結婚式に参列した際に入手したウェスティン名古屋キャッスルのバッゲージタグです。
ブルーホワイトタグ [S America_Algentine]
少しづつ桜が散り始めた名古屋ですが、間もなく新緑の季節を迎え今度は一転すがすがしい光景が広がる事になるのでしょう。本日ご紹介のアルゼンチン航空のバッゲージタグもどこかそんなすがすがしさを予感させる綺麗なタグです。シンプルさの中に力強さが感じられ視認性も良い優秀なタグです。
二点透視図法タグ [Middle East_Kuwait]
二点透視図法そのままに表現したクウェート航空のバッゲージタグをご紹介します。決して交わる事の無い二軸の消失点同士を何かの鳥が強引に結んでいます。別記事でご紹介のサンソン図法の地球といい、クウェート航空はなにかしら幾何学的要素をバッゲージタグに鏤めてきます。
スポットライトタグ [Europe_Spain]
イベリア航空といえば黄色と赤の鮮やかなカラーリングのイメージしかありませんので当然バッゲージタグについてもそのようなイメージが付きまといます。ところが本日ご紹介のような寒色系のバッゲージタグもあるみたいですね。時代背景は不明ですが飛行機がオープンなハットラックであるところから1960年代のバッゲージタグと推測します。
弓矢タグ [N America_U.S.A]
明日からは新年度、様々な行事が行われる間にあっという間に1ヶ月が過ぎゴールデンウィークに突入、となる事がここ最近多いように思えます。光陰矢のごとし、ということで今日は弓矢を射る神が描かれたMid Continent Airlinesのバッゲージタグをご紹介します。
TATAタグ [Asia_India]
気付けば3月も今日で終わり、相変わらず時の流れの速さを改めて思い知る今日この頃です。そんな日には悠久の国インドを想ってタグドライフからはTATA AIRLINESのバッゲージタグをご紹介します。イギリス領インドの頃に設立された航空会社で現在のAIR INDIAの前身になります。広大なインド亜大陸を背景に航空機が駆けます。
RAFタグ [Intl.Org and Army]
世界でも最古の空軍の一つとされるイギリス空軍のバッゲージタグをご紹介します。The Royal Air Forceの頭文字をとってRAFと略されることの多い同軍ですが、バッゲージタグにもそのシナリオどおり大きくRAFの文字が見られます。通常の航空会社のタグと異なり、RANKを記入する欄があるのが軍隊の輸送用というこのタグの役割を的確に示しています。







